DHARMAPOINT マウスリスト

2012年09月15日

基本的にハードウェアマクロ搭載。日本人の手の大きさにあった小柄なマウスで使いやすい。

光学式マウス

3000円以下で買えるゲーミングマウス。
値段も性能も申し分なく、小型なため手の小さい方にも人気があります。
マクロ機能などは一切付いていません。


5000円前後で購入できるハードウェアマクロ搭載マウス。
手にしっくりなじむ形状で、各ボタンも押しやすい。布製の細いコードなので変なテンションもかからず使いやすい。
リフトオフディスタンス調整機能が付いているので、自分のマウス操作に合わせた設定が可能。
現在のお気に入りマウス。このマウスのレーザーセンサー版を使用していましたが、壊れてしまったため今度は光学式のこのモデルを購入しました。多少操作感が変わったため初めのうちは違和感がありましたが、数日使えば慣れてきます。


形がIE3.0そっくりなマウス。
扱いやすい形状のIE3.0は未だにファンが多く沢山の方が愛用しているようですが、ゲーム用では無いので
センサー解像度が低かったり、ボタンの作りがいまいちだったり、大きすぎたりで欠点もあったわけですが
このDRTCM37BKでは、センサーの強化、各ボタンをゲーム向きな物に変更、サイズも一回り小さく、と言った具合に改修されています。
ただ、今までのDHARMAPOINTの製品と違って、保存できるプロファイルが2つだけ、チルト機構の廃止などでボタン数が減っています。
スポーツ系FPSがメインの人には、ボタン数はあまり重要では無いので関係ありませんが、arma2のようなリアル系を遊ぶ方には少し残念な仕様変更かもしれません。
プロファイルに関しては、たぶん殆どの方が頻繁に切り替えるようなことはしていないと思います。
ゲーム毎にマクロを組んでいるような方は別だと思いますが、普通に使っているかたは、殆どの場合きりかえません。
マクロをガンガン使いたい!と言う方は注意して購入しましょう。

レーザー式マウス

DRTCM37BKのレーザーセンサーバージョン。
最近ではレーザーセンサーマウスも値段が下がり、光学式と殆ど変わらなくなりました。
性能も上がっているため、光学式で無いといけないと言うことも無く、マウスパッドの相性問題も少なくなっているのでどちらでも良いのでは無いかと思います。


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